夏休みの自由研究にOriHimeはいかがでしょうか

楽しい夏休みから一転、一年でもっとも長い二学期を過ごすための最初のやる気を生み出すのもまた夏休みの宿題の提出ではないでしょうか。

特に自由研究は、児童にとっては一大プロジェクトです。

先生やクラスメイトをあっと驚かすのも一興。また、研究期間として貴重な夏休みの時間を使って取り組む事も、良い思い出になります。

そこで、夏休みの自由研究に分身ロボットOriHimeを使ってみてはいかがでしょうか?

自由研究のテーマにOriHimeを採用いただきました

手描きのOriHimeも描かれており、大変素晴らしい研究内容でした。

特に「文字が見えるか検証してみた!」では、実際にOriHimeの操作画面をキャプチャーして、文字が見えるかの検証をしていただいております。OriHime開発の現場でも、この視点は参考にしたいと考えさせられました。

社会課題の解決アプローチの入門編としてのOriHime

このように題材としてOriHimeを採用いただくことで、OriHimeで解決したいことが明確になり、自分ごととして取り組む力が身につくのだと思います。

OriHimeを使った自由研究を通して、お子様ご自身の成長を支えるとともに、社会課題の解決の糸口としていただけたらと思います。

【OriHimeのレンタル方法】

2020年4月より、個人向けとしてOriHimeをレンタルする方法が用意されています。

OriHime Lite 個人向け分身ロボット

クレカ決済、Wifiつきプラン、長期・短期プランの選択など、お求めやすいプランをご用意しておりますので、ご検討いただければと思います。

また、一般的な自由研究の取り組み方についてまとめましたのでご参考いただければと思います。

自由研究の取り組み方

まずはじめに、自由研究のテーマ選びから。研究の内容がしっかりと伝わるようなテーマを決めましょう。

研究の動機やきっかけ

どうしてこのテーマを選んだのでしょうか。理由や動機が明確であればあるほど、研究の重要性が伝わり、共感しやすくなります。

研究目的

研究結果を持って、どのようなアクションにつなげたいのか。全く予定が備わっていないくても、その研究の先を見据えた未来を描くことは研究の魅力を高めることができます。

研究の方法と内容について

たとえ難しい研究であっても、よく練って計画を立てましょう。

・どんな研究を行うのか

・どんな道具や材料を使うのか

・どんな順番でどのように進めるのか

きちんと立てた計画の通りに進めることができれば、研究の手応えを感じることができます。

研究の予想

実験や観察を行う前に、必ず仮説を準備して、予想を立てましょう。

結果と違うことになっても、予想通りの結果が出ても、どちらでも大丈夫です。

研究結果

実験の結果や、観察した記録、それらを正確に伝えることを意識してノートにまとめてから清書しましょう。

研究の感想、気づきなど

実験の結果によって、研究テーマやタイトルを見直ししても良いでしょう。

自分の言葉で書く感想は最も重要です。研究の前と後で、見え方、感じ方が変わったことや、予想と違う結果となった場合に、それまでわかっていなかったことや、間違えて覚えてたことを直すことができたなど、工夫して書くことで、成長や間違えを正しく勉強し直す力を示せると、高評価です。

参考書籍、お世話になった人、場所

最後に、参考書籍やWebサイト、お世話になった人や場所などを明記して、研究が実現できた背景などを記述すると、同じ研究テーマを持った人の参考にできる研究とすることができます。

まとめ

自由研究のテーマとして、OriHimeは様々な研究材料としてご利用いただけると思います。

また、OriHimeの開発者オリィもまた、オリィの自由研究部という取り組みを行っております。

オリィの自由研究部とは

OriHimeの開発者オリィと、そこに集まるものづくり仲間、当事者、それを応援する人達のオンラインコミュニティです。
月額1000円の支援が開発費になり研究開発を加速させると共に、最新の研究の紹介や、発明検討会などのライブ配信、VR交流会など、楽しいオンラインイベントがたくさん配信されるグループとなっています。

オリィの自由研究部 (β)

Exit mobile version