【長野県飯田市】分身ロボットを駄菓子屋さんの店番に使っていただいてます

編集部に分身ロボットの新しい生活様式にご利用いただいてるニュース記事が飛び込んできました。

信毎web
駄菓子売リマス、ロボット店番 感染防止で飯田の複合施設 | 信濃毎日新聞[信毎web]
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200526/KT200515GWI090014000.php
飯田市元町の複合施設「裏山しいちゃん」で新型コロナウイルス感染防止のため、店頭のロボットが「店番」をして駄菓子を販売している。遠隔操作で人の動きや声を伝えられるロボットを活用し、店の奥にいる店員と客と...

ニュースは長野県からで、信州毎日新聞のWebメディアに掲載されたものでした。

記事を読むと、どうやら長野県の飯田市元町の複合施設「裏山しいちゃん」でロボットの店番として分身ロボットをご利用いただいているものでした。

早速、編集部にて「裏山しいちゃん」について調べたところ、Twitterにて「裏山しいちゃん」を発見!

AVATAR WORLDへの掲載許可をいただくため突撃取材を行いました!

DMでお返事をいただき、いくつかお写真をいただいたのでご紹介させていただきます。

長野県の非接触型の駄菓子屋「裏山しいちゃん」

高い位置に設置いただいたときの様子ですね。

店番の際にはお店の中央に置いていただいておりますね。

「ロボットおかしや」というわかりやすいポップに興味をそそります。

「はなしかけてみて」の下に描かれたOriHimeの似顔絵も可愛いです。

操作はiPadからしていただいているご様子。駄菓子屋とロボットの組み合わせはとても相性が良さそうです。

接客の様子を動画編集していただいてます。

サイバーなBGMと組み合わされて未来の駄菓子屋がここに生まれました。

まとめ

コロナ禍における新しい生活様式のヒントがここにありました。

駄菓子屋といえば、お店の方との会話も重要な要素の一つです。各自治体の自粛要請の中に置いても、分身ロボットを店番や接客にご利用いただくことで、新しい生活様式のあり方を見せられた気がします。

県境の往来がまだ許可されていませんが、6月の解除を迎えたらすぐにでも実際に訪問してみたいと思いました。

AVATAR WORLDでは、分身ロボットの実際の事例を募集しております。お写真だけでも構いませんので、分身ロボットと挑戦した取り組みについて、編集部、もしくは編集長のツイッターまでお知らせいただきたいと思います。

編集部

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