コロナ禍、分身ロボットでふるさとの法事に参列

全国が緊急事態宣言に入る前でした。首都圏在住の女性は故郷での法事に行くべきか悩んでいました。ニュースでは里帰りすることが感染リスクを伴うという報道がされ始めていました。女性の悩みを聞いた弊社スタッフが分身ロボットOriHimeで参列することを提案し無事に参列することができました!

法事にロボット?!

法事にロボット?!と初めのうちは少し懐疑的な反応が見られた親族の方々でしたが、実際に目の前で分身ロボットOriHimeが動くと徐々に愛着と親近感が湧いてきたそうです。

OriHimeならでの存在感

お焼香の時、親族の方に分身ロボットOriHimeも連れて行ってもらいたかったそうですが、静かな場だったため声を出せず叶わなかったとのことです。しかし、実はその親族の方はあの時お焼香に連れて行って欲しそうだったことを感じていた!ということを後から聞いたそうです。音声は出さずとも意思が伝わるというOriHimeならでの存在感を体感したとのご報告を頂きました。

OriHime操作側の感想コメント

お経の鐘が私の部屋中に響き渡り、いろいろ経験出来て楽しい法事になりました!どうもありがとうございました!

AVATAR WORLDでは、分身ロボットの実際の事例を募集しております。お写真だけでも構いませんので、分身ロボットと挑戦した取り組みについて、編集部、もしくは編集長のツイッターまでお知らせいただきたいと思います。

編集部

編集長のツイッター

Exit mobile version