【分身ロボットカフェのパイロット体験レポートを書いていただきました!】マリーさんのレポート!

分身ロボットカフェDAWNの第二期パイロットであるマクドナルド万里伊さん(以下、マリーさん)の体験レポートです。

マリーさんはオーストラリアのメルボルンからカフェのパイロットとして働いていただきました。マリーさんの体験を通して、海外渡航者であっても日本国内で働くことが可能であることを体現してくださいました。

オリヒメカフェを体験して 
                     
メルボルンから大手町へ出勤!
こんな斬新な体験ができた私はとても幸運だと思います。
カフェにご来店のお客様たちにはさまざまな思いをお持ちの方がいて、楽しいだけではなく、たくさん刺激をいただきました。様々な角度からオリヒメの可能性に興味を持ち、期待していただいていると感じました。

私はパイロットの中でとりわけ、オリヒメについても、日常生活困難者の方々の抱える悩みや現状についての理解が浅かったと思います。私はここにいていいのだろうか?と思うこともありましたが、これも何かのご縁!と思い続けさせていただきました。

オリヒメでの接客を実際に行うことで、漠然としていたオリヒメのイメージがより明確になりました。オリヒメで接客させていただいたお客様の多くもオリヒメを実際に体験することで理解を深められていました。私の両親も、実際にカフェに来てどんなものなのか、よく分かったようです。〝百聞は一見にしかず”の通りで、今後もオリヒメの認知度を上げるため今回のカフェのようなイベントは必須だと感じました。

パソコン音痴の私に、忍耐強くお付き合いいただいたスタッフの皆様、そしてカフェ当日オリヒメDの操作フォローをしていただいたエンジニアの方々に心から感謝いたします。皆様の温かいサポートのおかげで乗り切ることができました。

また、不安でいっぱいだった私を励ましてくれた同期のパイロットの皆さん、本当に個性豊かで素敵な方々ばかりです。日本から離れた環境でオリヒメを通してたくさんの方々と知り合えたことは幸運です。

そしてオリィさん。
家事をしながらたまたま観た番組に出演していたオリィさんに出会ったのは1年半ほど前。ほぼ直観でオリィ観に心を打たれ、研究所をネットで探してそこに載っていたメールアドレスに小学生のような感想文を書いて送信しました。私も平和や人の幸せを強く願ってはいるものの、それを実生活の中で表現したり実行する余裕も力もなく感じながら過ごす毎日でした。まだお若いのに、まっすぐ前をみつめ突き進んでいるオリィさんに自分の思いをどうしても伝えたかった、その取り組みを成功させて欲しかったのです。番組中オリィさんが述べた思いで一番響いたのは、自分が不登校期間に経験した天井をみつめるばかりの孤独な日々を送っている人を一人でも多く救ってあげたいという言葉でした。この人は真に優しい人間なんだなと感じた瞬間でした。今回のカフェイベントを通じて、自分の直感は大当たりであったことを確信しました。オリィさん、私を仲間に入れてくれて本当にありがとうございます。微力ながら、私は私の視点で引き続きお手伝いをさせていただきたいと思っています。

                 2期パイロット マクドナルド万里伊

マリーさんのご両親がカフェにご来店いただいた時には、パイロットの担当テーブルのシフトを柔軟に入れ替えて、店内にて親子の会話が実現できました。まさに海を渡った就労に加えて、海を渡った家族交流も実現した分身ロボットカフェ。オリィ研究所では引き続き分身ロボットの可能性の追求とその活用について研究開発していきたいと思います。


現在、パイロットを募集しております。より多くの検証を実現するために広く募集しております。応募締め切りは2019年12月末までとなっております。

【テストパイロット応募要項】

1. 年齢18歳以上
2. 病気、怪我、介護、住む地域などの理由で外出が困難
3. 正規雇用、パート、アルバイト問わず就労の意思がある
4. PCを普段から使い慣れている(ワード、エクセル、SNS程度はできる)
5. 新しい事や挑戦が好きで、社交的な方

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分身ロボットのおしごと

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