田舎を探報!
築100年の蔵でお宝探し!!

高知の良さを伝えるために、築100年の蔵を探索しました。OriHimeと一緒にお宝探検です!

昔は蚕(かいこ)小屋だった納屋

納屋の横にある蔵に入り、さっそくお宝探しです。

蔵の入口には昔の農機具が。

「すごい古いですね。」

昔の建築物なので、梁(はり)も曲がったままの大木が使われています。

「この曲がりぐあい凄くない?」

「すごいすごい。曲がったままで使われてるんだもんね。」

「昔の人ってすごいよね。」

「なにが置いてあるの?」

「昔の食器や日用品や農機具が多いかな。」

OriHime「こんにちはー(手を振る)。」とOriHime越しに声をかけられた86才の父。

お父さん「こんにちは(土佐弁)。」

OriHime「その箱はなんですかー?」

お父さん「この箱は、遊山(ゆさん)弁当。昔はこれに入れて遊山によういきよった。」

OriHime「そうなんですねー。」

中を開けてみた

初めてOriHimeと対面した父は第一声に「かわいい。」と。

詳しく聞くと、話しながら身振り手振りがあるのが良かったそうです。

OriHime越しに一緒に蔵探検をした明子さんからのコメントです。

「すごいですよね。なんか蔵の湿度や埃っぽさを体験できました。

お父さんと話せたのも楽しくってよかったです。」

まとめ

身の回りにはないようなものも近くで見ることができる。
OriHimeを使うことで場所だけじゃなく時間までも一緒にさかのぼることができました。

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