OriHimeでセミナー参加! ニューヨークから東京へ時差と距離を超えたコミュニケーション

東京で開かれたWebマーケティングの講座を普段はニューヨークから受けているマキさん。

通常のセミナーでは、録画した講座をあとから見て学ぶスタイルでした。

今回は半年間の講座の総集編として、セミナーの最終回。
一緒に学んでいるみんなとリアルタイムにその場で一緒にいたい!と思い、主催者にOriHime参加の許可をもらおうと掛け合ったところ、「ええやん!」と快諾いただいたのでした。

セミナーの構成は、講義とワーク形式。
東京の午後に行うセミナーはニューヨークでは夜中の参加となります。

ワークの時間になると
「マキさーん!寝落ちしてない?」
「してないよー!」
と会話が始まります。

講師の方とも直接やりとりをかわすことができます。
講師 「今どんな感じ?」
マキさん 「今はー、こんな感じなんです。でもここの違いがわからなくて。」

などなど、気になるところはすぐに講師へ質問が出ます。

NYから参加したマキさんからOriHime参加の感想

最初は自分の表情が映らないことがコミュニケーションの情報量が少なくなるので、どんな感じかなぁ?と思っていたのですが、途中から(私は)気にならなくなりました。


ジェスチャーはコミュニケーションの大事なツール(言語や顔の表情と、同等に)なのだ、と実感しました。ジェスチャーがあるのとないのとでは大きく違うと思いました。


おそらく見ているひとたちには私が寝ているのか起きているのか、など顔が見えない分様子見えないところはあるかもしれませんが、使っている側としては全く違和感なく、臨場感そのままに家のベッドやソファーからパジャマのまま参加でき、「寝転がっていても、画面を見ているだけで、その場にいる空気をZoomと同じように体感できるところが凄いな、と思いました。


病気の方がOriHime出社していることに凄い納得しました。
貴重な体験をありがとうございました‼️

参加メンバーから喜びの声

OriHime越しにたくさんお話できて嬉しかったです♡
NYとでもズレがなくてすごいなって思ったし、OriHimeなんだけどちゃんとマキさんがそこにいる感じですごいよかったです♪

講師の方も感動の声

私もOriHimeに入ってみたーい!って思いました。
そして、そこにマキさんが居る✨とリアルに感じられるのがZoomとは全然違いましたよー✨

まとめ

セミナーを録画したもので勉強するよりもリアルタイムで参加すると、わからないことを直ぐに確かめられたり、参加者同士の意見交換で刺激を受けられるのがいいですね。

それにOriHimeのジェスチャーは、なんたって可愛くって人気者。
誰かの発表のときに拍手したりうなづいたり、話してなくても確かに「そこにいる感」があります。

OriHimeでセミナー参加、オススメです!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。